• 餅の販売終了しました

    おかげさまで太ももの餅は完売いたしました。

    今年もご愛顧いただきましてありがとうございました。

     

    なおもち米を収穫した秋以降、11月ごろから餅の販売を再開する予定です。


  • 画伯の4コマ劇場
    カメレオン

  • 春を呼ぶ黒森歌舞伎

    黒森地区に270年の伝統を持つ農民歌舞伎「黒森歌舞伎」が、

    2月15日日枝神社で奉納されました。

    今年の出し物は、明智光秀の3日天下を描いた「絵本太功記」。

    東北二大農村歌舞伎として「冬の黒森、夏の檜枝岐」称されているそうです。

    まだまだ寒い日もありますが、黒森歌舞伎の時期になると少しずつ春の到来を感じます。

     

    客席の周囲にはカメラマンがいっぱい
    客席の周囲にはカメラマンがいっぱい
    挨拶する富樫座長は、いつもお世話になっている「ゆきちゃん納豆」の製造元の社長です。
    挨拶する富樫座長は、いつもお世話になっている「ゆきちゃん納豆」の製造元の社長です。

  • 画伯の4コマ劇場
    ワニオ

  • カネチョウ味噌

    カネチョウ味噌(深瀬善兵衛商店)は山形市の鈴川地区で古くから操業している味噌屋さんです。

    太ももの味噌「福味噌」の製造元でもあります。

    2月14日、春仕込み味噌の原料を納品させていただきました。

    いつもありがとうございます。

    これからもよろしくお願いいたします。

     

     


  • 画伯の4コマ劇場
    「海は何にも言わねんども、」

  • ネズミ対策

    周囲が雪でおおわれる冬の期間に気を付けなければならないのは、

    作業場へのネズミの侵入です。

    当然新米が獲れる秋から警戒をしています。

    まずは進入路と思われる箇所(戸の隙間等)をシャットアウト。

    それから定期的にネズミ駆除の業者(鳥海消毒)さんに点検・見回りをお願いしています。

    今回盲点だったのはいったん屋外に出した大型機械(トラクターやコンバイン)経由で、

    ネズミの侵入を許してしまったこと。

    作業場の中のネズミ対策としては、整理整頓を心掛けて

    ネズミが巣を組んだりするスペースを作らないことです。

     

    あっと驚く!トラクターのエンジンルームに巣を組んでいました。(鳥海消毒の庄司さんです)
    あっと驚く!トラクターのエンジンルームに巣を組んでいました。(鳥海消毒の庄司さんです)

  • 冬の等級検査

    籾摺り(籾から玄米)をしたら出荷の前には必ず等級検査を受けます。

    太ももでは保有米の一部がまだ籾の状態なので、

    春作業が始まる3月まで籾摺り作業があります。

    真冬の等級検査、

    困るのは気温が低いので等級印のインクの流れが悪くなり、

    印字がかすれ気味になることです。

     


  • 餅の在庫があとわずかです

    おかげさまで冬期間限定商品の餅の在庫が少なくなってきました。

    2月7日現在、

    ・玄米切もち(500g)

    ・白丸もち(450g)

    はまだ少し在庫がございます。

    なくなり次第販売終了となりますので、ご注文はお早めにどうぞ。

     


  • 画伯の4コマ劇場3連発

  • プーリー抜き

    世の中いろいろな工具があるもので・・・

    今回使ったのは「プーリー抜き」。

    籾摺り機から出るもみ殻を遠くへ飛ばす機械のモーターが焼けついたので交換することに。

    そのためにはVベルトをかけるプーリーを交換しなければなりません。

    ということでプーリーを前のモーターから抜く専用工具が「プーリー抜き」。

    今回は農機具屋さんから借りてきました。

    これがプーリー抜き
    これがプーリー抜き
    モーターを交換して、また籾摺りGOGO!
    モーターを交換して、また籾摺りGOGO!

  • 川合肥料の川合さん来社

    2月3日静岡県の肥料メーカー川合肥料より川合さんがいらっしゃいました。

    太ももでは川合肥料のミネラル豊富な有機質肥料をメインに米作りをしています。

    川合さんからは現在のコメ流通事情や有機質原料が不足していること、

    土壌の物理性バランス、今年産の水稲栽培への提案など幅広くお話を伺いました。

     


  • 猛吹雪

    予報通り冬型が強まり寒くなりました。

    今日の最高気温はプラスになるかどうかのライン。

    昨日まで寒さが緩んでいただけに、余計体に堪えます。

    暴風雪警報は午前中に注意報に変わりましたが、

    時折猛烈に吹雪いて視界が利かなくなります。

    車を運転しての移動は要注意の一日です。(2月2日)

    風で雪が張り付いた会館入口の朝。
    風で雪が張り付いた会館入口の朝。

  • べこあおばの種子脱芒してきました

    自家採種した「べこあおば」の種子の準備です。

    水田農業試験場の施設と機械をお借りして、

    選別と脱芒を行ってきました。(2月1日)

     

     

    唐箕(とうみ)で風を送り、軽い籾やゴミを飛ばします。
    唐箕(とうみ)で風を送り、軽い籾やゴミを飛ばします。
    脱芒機で籾の禾(のぎ)を取り除きます。
    脱芒機で籾の禾(のぎ)を取り除きます。

  • まもなく節分

    早いもので1月も終わりです。

    まもなく節分。そして立春、暦の上では春になります。

    先週末は気温が上がり雪がかなり融けました。

    そしてまた今日(1月31日)は冬型が強まり一面銀世界です。

    寒暖は一進一退。

    それでも次第に近づく春の気配を楽しんでいます。


  • 冬眠米作り

    外仕事がオフの冬は冬眠米作りが忙しくなります。

    特に大量にストックしておきたいのが玄米。

    専用の袋に計量した玄米と一緒に炭酸ガスを注入します。

    時間の経過とともに玄米のタンパクが炭酸ガスを吸って空気が抜けた状態になります。

    冬眠米がいわゆる真空パック状態になるのはこの理由からです。

    冬眠米のメリットはお米の酸化や劣化を防げることです。

    いつでも精米したての品質で保存できますが、精米(白米)の場合は

    あまり古い精米月日では出荷しないように気を付けています・

     

    写真はひとめぼれ玄米1.5kgの冬眠米作り。スタンドパックは固まるまではさかさまに置いています。
    写真はひとめぼれ玄米1.5kgの冬眠米作り。スタンドパックは固まるまではさかさまに置いています。

  • 木曜日は納豆の日

    ゆきちゃん納豆の製造をお願いしています黒森アルファフーズさんです。

    毎週末に経木と丸カップの出荷予定数量を依頼して、

    翌週木曜日に受け取りにいきます。

    その後仕分け荷造りして発送、配達を行います。

    黒森地区は隣の地区で車で10分くらいの距離。

    2月に行われる黒森歌舞伎は全国的に有名です。

    黒森アルファフーズさんいつもありがとうございます。


  • ブレーカーが落ちる・・・

    突然作業場のブレーカーが上がらず籾摺りなど電力を使った作業ができなくなりました。

    そこで電気屋さんに診てもらうと、原因は意外なところに・・・

    ブレーカーに配線がつながっている事務所の使っていない古いエアコンが原因でした。

    おそらく雷の影響か、埃で基盤が漏電したかという診断です。

    エアコンのコンセントを抜いてあっけなく事態は解決に。

    物事の不具合にはちゃんと理由があります。

    そこを見つけ出すのがプロの仕事ですね。

    さあまたバリバリと籾摺りができますよ。

農事組合法人 太ももの会  山形県酒田市広野字福岡628-2 TEL.0234-92-3660 FAX 0234-92-3659