• 床土詰め

    種まきする苗箱に床土を詰めています。

    肥料と燻炭を混ぜた床土を詰めた苗箱が次第に高く積まれていきます。

    今年の播種予定はおよそ4300枚。

    のべ3日間の作業です。


  • 排水対策

    天気が続かず苗代がなかなか乾きません。

    とくに畑の中央部が中だるみで水が溜まっています。

    暗渠排水の利きの悪いところは明渠を掘ります。

    スコップと溝切機で細い排水路を掘っただけでも、

    溜まった水は劇的に引いていきました。

     


  • 機械の点検

    春作業を目前にしてトラクターの点検です。

    オイル交換やグリスアップなど、

    これから目いっぱい働いてもらうためには、

    機械たちの調子を整えておかなければなりません。


  • オーガニックの水飴

    新潟県佐渡の岩谷口村発酵、丸山さんが作ったオーガニックの水飴です。

    「有機古代紫米飴」は、太ももの有機黒米(朝紫)を使っています。

    そのまま食べるのもよし、ケーキやヨーグルトのソースとして

    またいろいろな料理の調味料としてもお使いいただけます。

        ●「有機古代紫米飴」30g  360円、
                  140g 1300円(税抜)
      
          岩谷口村発酵 ℡0259-78-2325 


  • お湯で殺菌 そして 水に浸す

    本格的な種もみの準備が始まりました。

    まず温湯殺菌。

    60度の熱いお湯に種もみを10分間浸して、

    バカ苗病などの殺菌を行います。

     

    終了後速やかに真水で冷やしてから水槽に張った水の中に

    種籾を浸します。これは「浸種」といって発芽に必要な水分を

    吸収させるのと、目覚めを促すための作業です。

    これからおよそ2週間から半月、ときどき水を交換しながら続けます。


  • 鉄コーティングを行いました

    3月6日、今年の直播き用の「はえぬき」の種子200kgに鉄粉をコーティングしました。

    前処理として種籾は6日間ほど浸種してあります。(積算40~60度)

    水槽の水の抜いたのが前夜で、朝雨が降ったりして種籾は

    若干水分過多のように思われましたが、さらに水分を足したので問題なし。

    水分と鉄粉(含む石膏)のバランスでコーティングの出来が左右しますが、

    毎年慣れたころに作業が終わってしまい、毎年コーティング初心者のような感覚です。

    籾に水分を加えて、鉄粉と石膏の混合粉を足していきます。
    籾に水分を加えて、鉄粉と石膏の混合粉を足していきます。
    クボタの勇人さん、アドバイスありがとうございました。
    クボタの勇人さん、アドバイスありがとうございました。
    速やかに苗箱に薄く広げて放熱します。
    速やかに苗箱に薄く広げて放熱します。
    その翌日、酸化を促すために潅水します。
    その翌日、酸化を促すために潅水します。
    早く処理した奥のほうから次第に酸化して、茶色になってきました。
    早く処理した奥のほうから次第に酸化して、茶色になってきました。

  • 画伯の4コマ劇場
    「猫」

  • 鉄コ用浸種始めました

    水槽に入った「はえぬき」の種子200kgです。

    来週より直播き用に鉄コーティングするので、

    その前準備として一定期間水に浸すのです。

    目安として積算水温で40度から60度。

    水道水が現在6度くらいなので、

    最初はお湯を足して水温を10度以上に上げてから

    浸種を開始しました。


  • もみ殻燻炭焼き始めました

    育苗の床土に混ぜるもみ殻燻炭作りを始めました。(2月28日)

    太ももでは「使われなくなった飯米缶」の中で燻炭を焼く、農文協方式を採用しています。

    最後にビニールで蓋をすればいいので、消火がたいへん楽なのです。

    ナイロンのもみ殻専用袋で50袋くらい準備しますが、

    飯米缶がたくさんあるのでのべ6~8日間の作業で数量を確保できそうです。


  • 画伯の4コマ劇場
    「プリン」
農事組合法人 太ももの会  山形県酒田市広野字福岡628-2 TEL.0234-92-3660 FAX 0234-92-3659