• 太もも米の四季「秋」
  • 穂がたれて 色づいて きれいに実りました。

  • 稲刈り

    9月中旬、いよいよ新米の収穫、稲刈りです。

    庄内平野には色とりどりのコンバインが出てきます。

    新米の出来は?収量は?品質は?

    と気になるものの収穫の喜びはひとしおです。

    いよいよコンバインが出動。収穫はいつも楽しいものです。
    いよいよコンバインが出動。収穫はいつも楽しいものです。
    6条刈コンバインはスピードも速い。1日約2haの田んぼの籾を収穫できます。
    6条刈コンバインはスピードも速い。1日約2haの田んぼの籾を収穫できます。
    刈り取った籾は専用枠を取り付けたダンプの荷台に排出します。
    刈り取った籾は専用枠を取り付けたダンプの荷台に排出します。
    ダンプがいっぱいになると、乾燥機に運び入れます。
    ダンプがいっぱいになると、乾燥機に運び入れます。

  • 杭掛け

    有機のお米の一部を、杭掛けにして

    自然乾燥米として提供しております。

    品種は今売り出し中の「つや姫」です。

    秋の風と日差しに当って、およそ2~3週間で乾燥します。

    自然乾燥のお米はバインダーで刈り取ります。
    自然乾燥のお米はバインダーで刈り取ります。
    刈り取った稲束を杭に掛ける。かつて庄内では当たり前の光景でした。
    刈り取った稲束を杭に掛ける。かつて庄内では当たり前の光景でした。

  • 乾燥・籾摺り・選別・軽量・検査

    コンバインで収穫した籾は速やかに乾燥機で乾燥させます。

    乾燥籾は籾摺り機のゴムロールで殻を剥き玄米にします。

    このままでは玄米の粒の大きさにバラツキがあるため、

    選別機を通して網に掛けて、上米とくず米に選別します。

    上米(大粒のいいお米)は主食用として、検査後お客様に流通されます。

    くず米は業者を通して加工用に回されます。

    等級検査は必須です。

    検査を受けて初めて、品種・産地・年産を表示できるのです。

    刈り取ったばかりの生籾は、速やかに乾燥機に張り込み乾燥させます。
    刈り取ったばかりの生籾は、速やかに乾燥機に張り込み乾燥させます。
    乾燥した籾の籾殻を剥いて(籾摺り)玄米にします。
    乾燥した籾の籾殻を剥いて(籾摺り)玄米にします。
    玄米の水分はうるち米で15%前後、もち米で14%前後に調整します。
    玄米の水分はうるち米で15%前後、もち米で14%前後に調整します。
    玄米をフレコン袋に軽量します。およそ1トン入ります。
    玄米をフレコン袋に軽量します。およそ1トン入ります。
    新米はすべて等級検査を受けます。23年産米はすべて一等米に格付けされました。
    新米はすべて等級検査を受けます。23年産米はすべて一等米に格付けされました。
    ひとめぼれ30キロ袋に押された等級印。これで出荷OKです。
    ひとめぼれ30キロ袋に押された等級印。これで出荷OKです。

  • 高低ならし

    田んぼは平らなことが基本です。

    田んぼの表面を均平にすることは、

    作業効率の点重要です。

    稲刈り後、田んぼが固く乾いているときに

    トラクターが入ります。

    田んぼの高いところの土を削って、低いところへ運びます。
    田んぼの高いところの土を削って、低いところへ運びます。
    溝がついているところが、田んぼの高いところ。
    溝がついているところが、田んぼの高いところ。
農事組合法人 太ももの会  山形県酒田市広野字福岡628-2 TEL.0234-92-3660 FAX 0234-92-3659