• お盆休業のお知らせ

    早いもので8月も中盤、旧暦のお盆が近づいてきました。

    稲穂も順調に出てきています。

    さて11日(土)より16日(木)までお盆休み頂戴したいと思います。

    ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。


  • いきなり大雨

    8月5日お昼頃から待望の雨が降ってきました。

    しかし前線の活動が活発なために、庄内から最上にかけて

    短時間大雨警戒情報が出されるなどして全国ニュースになりました。

    多数のお客様よりご心配の電話やメールをいただきましてありがとうございました。

    酒田市街地や当地区では雷とともに夕方非常に強い降雨の時間帯がありましたが、

    幸い田畑への冠水被害はありませんでした。

    同時刻、同じ酒田市内では鳥海山の麓、八幡地区で川水があふれそうになって

    避難指示がでた区域もありました。

    翌6日には最上地区に降った雨が支川を通じて最上川に集まり、

    増水した状態で河口がある庄内地区でも緊張が高まりましたが、

    堤防が決壊などの災害にはいたらず安堵しております。

    恵みの雨になるはずでしたが、少々降りすぎました。

    今週末には台風13号の進路も気になります。

    イネはちょうど大事な出穂期を迎えております。

    これから人の出来ることはたかが知れていますが、

    いい実りの秋を迎えられるようにこれからも

    こまめな水管理など最大限の努力をしていくつもりです。


  • 台風12号でフェーン現象

    異例の進路をとった台風12号の影響で、日本海側各地でフェーン現象が発生。

    猛暑が続いています。

    酒田では26日から出し風(東風)が吹き続け、気温もじわりじわりと上昇。

    29、30日は連日の猛暑日となりました。

    吹き付ける熱風に人も田んぼもカラカラに乾燥。

    一所懸命に田んぼに潅水しています。

    しばらくまとまった雨が降っていません。

    上水道の給水制限も始まりました。

    なるべく早いお湿りが待たれます。


  • 草刈り機モア新調しました

    自走式の草刈り機(通称モア)1台購入しました。

    縦に長い畔の草刈にはたいへんな威力を発揮します。

    カメムシ対策で穂が出る2週間前までの草刈が励行されています。


  • 水走る

    暑い時期の田んぼの見回り、

    水の掛け引きは夏場の大切な仕事です。

    用水路の口から入水した水が、溝切して掘られた溝の中を

    勢いよく流れていきます。


  • 朝顔・昼顔

    夏の朝、涼しさを演出してくれるのが朝顔ですね。

    一方昼顔は田んぼの畔に普通に咲いています。

    つらい肥振り作業の時の一幅の癒しですね。


  • 梅雨明け

    7月14日東北南部(山形・宮城・福島)の梅雨明けが発表されました。

    昨年よりだいぶ早い梅雨明けです。

    内陸を中心にいきなり猛暑になる予報です。


  • トラクターでの草刈

    トラクターの草刈アタッチメント(スライドモア)での草刈です。

    道路の傍や法面がスピーディーに処理できます。

    人も楽ちんなので将来的にはこれらの機械で

    草を刈り取る箇所(面積)が増えていくことでしょう。


  • 7月9日のイネ

    7月9日現在の「はえぬき」のイネ姿です。

    上が移植(田植)のはえぬき、

    下が直播きのはえぬきです。


  • 追肥の時期です

    有効茎を確保した7月に忙しくなるのが、イネの追肥です。

    8月以降に出てくる稲穂(籾)を大きく充実させる効果があります。

    ただ品種によってその特性から、時期や肥料の量を加減しなければなりません。

    毎日田んぼを見回って葉の色を良く観察しながら、

    時期を見計らって動力散布機で肥料を散布しています。

    暑い時期での重い肥料。

    つらい作業です。


  • イタリアンライグラス

    7月に畔に繁茂する雑草の代表が、イタリアンライグラスです。

    牧草(名前からいうと原産はイタリア?)として、以前畔や法面に

    種が播かれた経緯もあって、それ以降旺盛に繁殖しています。

    背が高く早く穂を付けるのが特徴。

    その穂を狙ってイネの害虫カメムシが好んで生息するといわれているので

    早めの草刈、駆除が必要です。


  • つぶ貝

    田んぼによっては、つぶ貝が毎年大発生するところがあります。

    昔は拾って食用にしていたと聞いたこともあります。

    特にイネに悪さをするものではないので、つぶ貝の生体数の多少で

    イネの生育には影響はありません。


  • 溝切り

    田んぼの中干しを前に溝切り作業をしています。

    条間に縦に溝を切ることで、田面の水の流れをよくして

    水入れや排水を容易にする効果があります。

農事組合法人 太ももの会  山形県酒田市広野字福岡628-2 TEL.0234-92-3660 FAX 0234-92-3659